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ケンの気まぐれ日記

06/04/30 緊張と弛緩

天気が危ぶまれた関東地方のゴールデンウィーク初日ですが予報とは裏腹に今日は初夏を思わせる天気でした。

以前から日記でも書いているようにケンの数ある趣味の中の一つ、サバイバルゲーム(サバゲー)は高校生の時から始めて長いブランクを経て昨年より復活していまして毎月一回ぐらいのペースで参加しています。

少し前に街中でエアーガンで撃たれるという事件がそこかしこで発生し、ただえさえ世間的に認められず少し後ろめたい感じがするこの趣味はあまり人に公言するような物では無いのですが意外にアンダーグラウンド的に好きな人が多く、弊社のお客様の中でも興味をもたれる、もしくは好きな方も少なくありません。

会社のイメージにも影響する日記ですがここは趣味のページなので私見を述べさせて頂きますが

「サバゲーはスポーツですっ!」 

一般的には認められないでしょうが…。

安全性を考えられたルールに則り、過剰なパワーを出さないよう決められたエアーガンを使い撃ち合う。そして参加者全員がそれを了承していると言う「枠」の中での遊びです。

見ず知らずの通行人を物陰から撃つという陰湿な行為とは全く異なるのですが使われるエアーガンは同じ物なので世間では同属に見なされてしまうのが悲しいところ。愛好者はそれを理解しているからこそマナーについては皆うるさいです。

いつもは150人ぐらい集まる定例会なのですが今日は少し少なめの80人。各チーム合同での40対40の戦いです。初夏を思わせる暑さの中、広大な河川敷フィールドでの展開となりました。

1ゲーム20分。午前中4ゲーム、午後4ゲームの計8回。緊張の20分間、撃たれると安全な場所に戻り仲間たちとバカタレな話と次のゲームの準備。

時間内にグワッと集中力が求められるこのゲームは心の緊張と弛緩の繰り返しが心地よい疲れをくれます。

終わり際は腕も足も上がらないぐらいぐったりきましたが夕暮れの涼しい風が気持ちよかったです。

アウトドアシーズンは始まってますねぇ〜。

 

※明日、明後日はまことに勝手ながら筋肉痛のため

  マフラー交換等の作業は承れません。(笑)

朝8時過ぎ、何やら不穏な集団が集まってきます。この光景を事情の知らない人が見たら絶対怖がる、もしくは不快に思う事でしょうねぇ…。

広大な河川敷ゲームは土手の上のサイクリングロードから一般の方も見学(?)観戦(?)できます。

※当局に河川使用許可を取って開催されています。

エアーガンは好みの物を各自持ち込み使用します。安全のためパワーの制限がされていてスタート前にパワーチェックがあり規定値以上の物は使用できません。

それでも至近距離で撃たれれば血豆なんかもできますのでルールと安全マナーについては各自意識が高いです。そういう点でスポーツと呼べると思うのですがやっぱり世間では認められないですよねぇ〜。

エアーガン=危険か?

例えば、例えばですよ、プロ野球のピッチャーが見知らぬ人に硬式ボールを投げつけたら危険なのでは…。アーチェリーを人に向けたら…。

要は使い方で人に銃口を向けないとか、使わないときは安全装置をかけるとか、ゲーム中は絶対に安全ゴーグルを外さないとかの基本ルールに則って使えば安全かと思うのですが…。無理ありますかね? =戦争のイメージが×かな…。

スタート地点へ向かうところ。どういう展開になるか

予想もつきません。緊張感が高まります。と、言っても遊び事なのでリラックスムードですけどね。

 

ケンのエアーガンです。手前のマガジン(弾倉)には1個約300発入ります。×7で2000発ちょっと。今日は人数が多いので沢山撃ちました。1ゲームで1発も撃たずに終わる事もあれば2000発ぐらい撃つ時もあります。もっと撃つ人もいるんです。

    
  

弛緩の時。お昼タイムはキャンプみたいな雰囲気ですが着ている服が迷彩なのでちょっとね…。参加者の年齢層は広くて高校生から50近くの方までいます。世代の違う人たちがいろいろな話をして楽しく過ごしています。

ゲーム中は何かと忙しいので写真が撮れません。

なので暇な時の仲間内ヤラセショット。

「右方向に2人」、「左のブッシュ(茂み)にもいるよ」なんて言いながらお互いをフォローして前に進んで行きます。撃ち合う距離は2m〜30mぐらいになります。耳たぶなんかにあたるとやっぱり痛いです。



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